予期不安とは
発作を一度経験すると、また発作が起きるのでは?という不安。
※予期不安があると、すぐ助けを求められない状況 又 発作が起きても逃れられない場所を
避けるようになります。
パニック発作とは
ある限定した時間内に、激しい恐怖感や不安感とともに
下記の症状の内4つ以上が、突然出現して10分以内にピークに達する状態。
・心臓がドキドキする ・冷や汗をかく
・身体や手足のふるえ ・呼吸が速くなる
・息がつまる ・寒気、ほてり
・しびれ、うずき感 ・胸の痛み、不快感
・吐き気、腹部の嫌な感じ ・めまい、ふらつき
・非現実感、自分が自分で無い感じ ・狂いそうな感じ
・死ぬのではないかという恐怖
発作が起こる仕組み
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炭酸ガスを吸入
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血液が酸性に
なる |
| 呼吸中枢の神経細胞が刺激される |
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発作が起こる |
発作を起こす物質
疲労物質である 「乳酸」は、体内で炭酸ガスになり、血中の炭酸ガス
濃度を上げるため、発作に繋がると言われています。
又カフェインは、その中毒症状が発作時の症状と似ていることから
不安障害の方にとっては、発作の引き金になることもあると考えられています。
発作を起こす薬
喘息の特効薬 「イソプロテレノ-ル」
ノルアドレナリンが過剰に放出されたのと同じ症状を引き起こす。
高血圧のお薬 「プロプラノ-ル」
長期使用後に服用を止めると、ノルアドレナリンによる神経伝達が急にUPし、発作を起こす。