お風呂の時間は一番リラックスする時!!
そんな風に思っている人もたくさんいると思います。
湯船のお湯は、常に温かいので芳香浴に最適です。
湯気と共に精油を鼻から吸収できるだけでなく、
肌からも吸収できる!
ここでは、お風呂に入れるのに適した精油&使い方を紹介します♪

お風呂に入れる精油って?
柑橘系の精油はダメ!!!ですよ。
柑橘系の精油は、その大半が『リモネン』という成分が占めています。
リモネンは、肌を刺激し炎症を起す危険性の高い成分ですので
肌に触れる可能性のある入浴剤として、マッサージでの使用はできません。
多くの方が、光毒性という言葉に惑わされて、光に当たらなければ
使用しても良いと勘違いされている傾向があります。
しかし精油はあくまでも成分を見て、最適用途を決めるものです。
市販の入浴剤やローションは、リモネンの成分を抜き香りだけつけている
ものが多いため皮膚トラブルが起らないだけですので、注意!!

柑橘系以外の精油は基本的にOK!
◆風邪の引き始め ・ 風邪の症状に
ラベンサラ & ユーカリラジアタ & ローズマリーシネオール
◆精神的に疲れている時
真正ラベンダ− & ローマンカモミール
◆疲れているけれど、がんばらないといけない時
イランラン & ビターオレンジリーブス
他のブレンドは、『心身のトラブル相談室』を参考にして下さい。

直接お湯に、精油を入れてはダメ!! です。
精油は水溶性ではありません。その為お湯とは混ざることはありません。
ですので、バスタブに精油を垂らしても、お湯の表面に浮くだけです。
これは精油を直接肌につけるのと同じ事です。
一般的に塩や粉ミルクなどと混ぜて入浴剤を作りますが、これらも水と精油の手を
つないでくれるものではないので、精油とお湯が混ざり合う事はありません。
よって精油の香りをお風呂で楽しみたい時は、直接肌につけて良いものを選ぶか、
アロマグッズの専門店で乳化剤を購入して使いましょう。

材料
◆重曹(薬局では炭酸水素ナトリウム、スーパーでベーキングパウダー)
◆クエン酸(薬局で売っている)
◆コーンスターチ
◆塩
◆霧吹きに入った水
◆精油
作り方
1: クエン酸 50g に精油8滴を垂らす
2: 重曹100g、クエン酸50g、コーンスターチ50g、塩20g を手早く混ぜる
3: 霧吹きで水を少しずつ加え、耳たぶの硬さになったら、クッキーの型に入れる又は
ビニール袋に入れ、丸める
4: 冷蔵庫に30分入れ、取り出して半日〜1日乾燥させる
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