高品質アロマオイル・オーガニック精油・メディカルアロマセラピー専門店[Queen Essence]
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 精油辞典 〜 キャロットシード 〜

Daucus carota SD/DO seeds


慣用句     キヤロットシード

学名解説   Daucus  carota  の SD(生育段階)は実−seeds
           DO(水蒸気蒸留)した精油という意味精油という意味

 
           ※
SDは Stage of Development

                  ※DOは Distilled Organ  の略です

 

精油特性


      
キャロットシードは、セスキテルペノ−ル類が、多く含まれる為、優れた皮膚再生を促す作用を
      持ち、美容を目的としたマッサージブレンドには
欠かせない精油です。

      
又様々な内科系のトラブルにも役立ちますが、その場合は、内服というケアになり、医師の診断と
      処方が必要になるので、セルフケアとしては適しません。


     キャロットシードの植物自体は、殆ど無臭ですが精油は独特の香りを有します。



 

成分について

化学成分    


セスキテルペノ−ル類    ・・・ カロトール、ダウコール


セスキテルペン類       ・・・ ダウセン


エステル類         ・・・ ゲラニルアセテ
-


ここでは、精油の特徴となっている注目すべき成分をご紹介



成分特徴

カロトール、ダウコール   ・・・ 基底細胞の増殖を促すので、皮膚再生を促す


ダウセン          ・・・ コラーゲン、エラスチン線維を修復する働きがある
  

ゲラニルアセテ
-ト     ・・・ 血流を促し、酸素の供給量を増加させ、表皮の炎症を鎮めて
                    コンディションを整えます。

 

※基底細胞とは     ・・・ 皮膚は 表皮 ・真皮 ・皮下組織 の三層構造になっています。
                  そして表皮は、基底層・有棘層・顆粒層・角層の
4層構造です。
                  表皮はその大部分が角化細胞で構成されており、基底層にある
                  
角化細胞を基底細胞と呼びます。




 

精油の使い方

最適用途

1 : フェイスケアに    

   お肌のかさつき、張りのなさが気にってきたときには、キャロットシードのブレンドは、大変役立ちます。

   またアレルギーや湿疹などができてしまった時に、お肌を本来の状態へ、回復
させてくれる
   働きを持っています。


   また夏場やリゾート地で、綺麗に日焼けをしたい時には、小麦胚芽油とブレンドし
ローションとして
   使うと、太陽の刺激から肌を守りながら、肌を痛めずに日焼けを促します。


   また医療機関での治療を必要としない、軽い火傷には大変お勧めで真正ラベンダーとともに
   患部に塗って使います。





ブレンドレシピ
乾燥・たるみが気になる時に
朝・晩にマッサージ。

キャロットシード             5滴
ゼラニウム                5滴 
イランイラン                5滴
ホホバ油                 20ml 
 
      

             レシピ解説


火傷に
患部に塗ります。

キャロットシ−ド              5滴
真正ラベンダ−              15滴 
ホホバ油                  15ml 

             レシピ解説

唇のあれ・ニキビに
リップクリームとして。

キャロットシード            1滴
ローマンカモミール          1滴
ホホバ油                15ml


 
    
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