セスキテルペノ−ル類 ・・・ カロトール、ダウコール
セスキテルペン類 ・・・ ダウセン
エステル類 ・・・ ゲラニルアセテ-ト
※ ここでは、精油の特徴となっている注目すべき成分をご紹介

カロトール、ダウコール ・・・ 基底細胞の増殖を促すので、皮膚再生を促す
ダウセン ・・・ コラーゲン、エラスチン線維を修復する働きがある
ゲラニルアセテ-ト ・・・ 血流を促し、酸素の供給量を増加させ、表皮の炎症を鎮めて
コンディションを整えます。
※基底細胞とは ・・・ 皮膚は 表皮 ・真皮 ・皮下組織 の三層構造になっています。
そして表皮は、基底層・有棘層・顆粒層・角層の4層構造です。
表皮はその大部分が角化細胞で構成されており、基底層にある
角化細胞を基底細胞と呼びます。

1 : フェイスケアに
お肌のかさつき、張りのなさが気にってきたときには、キャロットシードのブレンドは、大変役立ちます。
またアレルギーや湿疹などができてしまった時に、お肌を本来の状態へ、回復させてくれる
働きを持っています。
また夏場やリゾート地で、綺麗に日焼けをしたい時には、小麦胚芽油とブレンドしローションとして
使うと、太陽の刺激から肌を守りながら、肌を痛めずに日焼けを促します。
また医療機関での治療を必要としない、軽い火傷には大変お勧めで、真正ラベンダーとともに
患部に塗って使います。
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