エステル類 ・・・ リナリルアセテ−ト(約60%前後)
ジテルペノ−ル類 ・・・ スクラレオール、マノオール
モノテルペノ−ル類 ・・・ リナロール
※ ここでは、精油の特徴となっている注目すべき成分をご紹介

モノテルペノ−ル類 ・・・ 殺菌作用、 抗ウイルス作用 、抗真菌作用、免疫機能を高める作用
心身を活性化させる作用
エステル類 ・・・ 抗痙攣作用、心身のアンバランスを回復させる
ジテルペノ−ル類 ・・・ エストロゲン様の作用を有する、少量で力を発揮

1 : 婦人系のトラブルに
女性の場合、婦人系のトラブルとは、全然関係ない様な症状でも、真の原因が婦人系にある事が
多々あります。
心身のバランスが不安定な12歳〜25歳あたりまでの女性には欠かせない精油です。
月経にまつわるトラブル、月経不順・月経前緊張症・月経困難症、又は月経痛のケアに最適です。
更年期の際の腰や下腹部のうっ血による痛みのケアにも使用します。
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