モノテルペン類 ・・・ リモネン、β−ピネン、γ−テルピネン
アルデヒド類 ・・・ デカナール、β-シネンサール
※ ここでは、精油の特徴となっている注目すべき成分をご紹介

モノテルペン類 ・・・ 殺菌作用・心身をリフレッシュさせる働き
モノテルペン類 ・・・ 心身をリフレッシュさせてくれます。
※アルデヒド類のデカナール、β-シネンサールがオレンジ特有の甘い香りを醸し出しています。
※ レモンは、成分の約65%がリモネンとなっており、皮膚塗布には適さない事が分かります。
マッサージオイルのブレンドレシピにレモンを使用したものが紹介されているのを度々見かけます。
成分を無視したブレンドは、とても危険です。成分を無視したケアは、本来アロマセラピーとは言いません。
各精油の持つ成分構成をしっかり確認し、ケアに使用しましょう。
1: 芳香浴
ほのかに甘く優しい香りは、芳香浴にぴったり。オレンジの持つ明るくフレッシュな香りが、落ち込んだ時や
気持ちをリフレッシュして明るく元気になりたい時に力をかしてくれます。
ゼラニウムやイランイランなどの、優雅な香りをもつ精油とブレンドすると、より優しく香る
ブレンドとなるでしょう。
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