高品質アロマオイル・オーガニック精油・メディカルアロマセラピー専門店[Queen Essence]
高品質アロマオイル・オーガニック精油・メディカルアロマセラピー専門店[queen essence]
トップページ > 精油事典
カウンセリング
心身のトラブル相談室
お客様の体験談
アロマセラピーの基礎知識
オンラインショップ
お問合せ
スクール
オンラインショップ

 精油辞典 〜 ローリエ 〜

Laurus nobils SD/DO leaves


慣用句     ローリエ

学名解説   Laurus  nobilis  の SD(生育段階)は葉−leaves
           DO(水蒸気蒸留)した精油という意味精油という意味

 
           ※
SDは Stage of Development

                  ※DOは Distilled Organ  の略です

 

精油特性


      
ローリエは、切り倒されてもその根が腐らない程、再生作用・抗腐敗作用に優れた植物です。
      
      又幅の広い作用特性を持つので、肺・気管・腸の慢性感染症の治療にも用いられ
      
体質的な素地を改善するのに役立ちます。

      その他、免疫力の
UP ・ ニキビ&吹き出物 ・ リンパドレナージュ にと
様々なブレンドに
     用いられます。



 

成分について

化学成分    

フェノール類            ・・・ オイゲノール


モノテルぺノール類      ・・・ リナロール


モノテルペンオキサイド類  ・・・ 1.8シネオール

ここでは、精油の特徴となっている注目すべき成分をご紹介



成分特徴

フェノール類         ・・・ 強い抗感染作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、殺菌作用
                    免疫機能を高める作用、殺寄生虫作用

モノテルぺノール類     ・・・ 抗ウイルス作用、殺菌作用、抗真菌作用、心身を活性させる働き
                     免疫機能を高める働き

モノテルペンオキサイド類  ・・・ 微量でも生理活性が高い
                     1.8シネオールはうっ滞・うっ血を改善し、血流を促す働きに
                     優れています。



 

精油の使い方

最適用途

1 : リンパドレナージュに    


ローリエの特徴成分でもある 1.8シネオールは、微小循環を刺激しむくみを改善し、毛細血管の
流れを良くする働きを持っています。

又リナロールは、リンパの循環を良くし、トーヌス状態 と呼ばれ、筋肉や血管が弾性のある、正常な緊張状態・健康状態に、回復させる働きがあります。

ローリエは、免疫機能を高める働きがありますが、成分構成的にブレンドバランスが難しいので
セルフケアとしては、リンパドレナージュやにきびケアに使用するのが、安全・最適な使用方法です。





ブレンドレシピ
リンパドレナージュに
むくみを感じる箇所をマッサージ。

ローリエ                  3滴
パルマローザ              10滴 
コリアンダ−               10滴
ヘーゼルナッツ油            20ml 
 
      

             レシピ解説


あがり症に
蜂蜜又は角砂糖に垂らして飲みます。
自身喪失・不安神経症の方にもお勧め。

ローリエ               1滴
  
     

             ショッピング

化膿性のニキビに
1日3〜4回患部に塗る。

ローリエ                1滴
真正ラベンダ−            1滴



 
    
             レシピ解説


                 

 

サイトマップ | 会社案内&ポリシー | お問い合わせ | Copyright © qessence.Inc 2007 all rights resereved.

トップページへ