モノテルペンオキサイド類 ・・・ 1.8シネオール
モノテルペン類 ・・・ α-ピネン
※ ここでは、精油の特徴となっている注目すべき成分をご紹介

1.8シネオール ・・・ 耳鼻咽頭領域・気管支・肺領域の炎症を鎮める
去痰作用
咳を鎮める作用
うっ滞やうっ血を改善する作用
代謝を促す作用
α−テルピネン ・・・ 優れた殺菌・殺ウイルス作用
全身の機能を刺激し、免疫力を高める

1 : 耳鼻咽頭領域のケア、免疫強化、血液循環促進
耳鼻咽頭領域のケアには、ユーカリラジアタ・ラベンサラに並んで欠かせない精油です。
またこれらの精油と併用する事で、免疫力のupが期待できます。
またマッサージオイルとしても優れており、血液循環を促進する働きに優れているので、他の精油との組み合わせにより、肩・腰・足などのケアに適しています。
そしてシネオールの特徴でもある「森の清々しい香り」は、脳を刺激してくれるので、芳香浴の
ブレンドとしても頻繁に使用されます。幅広い使い道のある万能精油です。
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