ジュニパ−ブランチ / Juniperus communis
ジュニパーは、古代から薬・香料として使用されてきました。
1970年にフランスで天然痘が流行した時には、病院では空気を浄化する為に枝を
燻製しました。
ジュニパーのエッセンシャルオイルは、実だけを蒸留したジュニパーベリーと、実の
付いた枝ごと蒸留したジュニパーブランチがあります。
しかしジュニパーベリーは、熟した実を1つずつ収穫し、蒸留にも圧力と温度など、
デリケートな調整技術が必要で、長い時間を要するので純粋で品質の確かなものは本当に稀です。
ベリーの精油は、主に飲用に用いられますが、ブランチの精油はマッサージに用いられます。
(ジュニパーブランチのさらに詳しい解説はこちら)
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